ジョブカン
勤怠管理システムとは

ジョブカン勤怠管理システム

勤怠管理はタイムカードや紙媒体で行う管理から、ITを活用したクラウドシステムが主流になりつつあります。ジョブカンを導入した場合のメリットとしては、従業員の勤怠データ集計をクラウド上で管理できる利便性と、従業員一人あたり月額200円から利用可能なコストの安さが挙げられます。
クラウド上での管理ができることで、PC・スマホ・ICカード等と企業の働き方に合わせて様々なデバイスでの打刻が可能になります。
また、データ管理する際も、従来のタイムカードのように各拠点のカードを回収し集計する手間がなくなるとともに、給与計算への連携も簡単にできます。弊社では、お客様の環境に応じたジョブカン勤怠管理システムの提案から導入、運用サポートまで一貫して支援させて頂いております。

こんなお悩み解決できます

月末月初に作業が集中してしまう

始業終業の打刻時刻から勤怠データを自動集計してくれるため、管理担当者の作業は、システムから出てきたデータの異常値のチェックをする程度にまで軽減され、大幅な工数削減・コスト削減が見込めます。

出勤状況や残業時間などを一元的に把握できていない

従業員が出退勤時間を打刻すると、その情報が即座に管理者の元に届きリアルタイムで反映されるため、打刻漏れや欠勤・遅刻などの確認や整理が簡単に行うことができます。また、海外も含んだ支店や出張先など、その場にいない人の勤怠状況を即座に確認することも可能となります。

タイムカードや書類の保管が面倒

労働基準法第109条に規定されるように、タイムカードや勤怠管理の書類等は経理上においても重要書類となるため、一定期間の保管が義務と定められています。タイムカードやタイムレコーダーの費用、保管するための箱やファイルの費用など、勤怠管理システムを導入すれば、それらをまとめて削減できます。

出勤退勤時に打刻機の前に行列ができる

従業員の悩みとして「出勤退勤時にタイムカード前に行列ができるので、貴重な時間が浪費され本当にいらいらする」とよく聞かれます。このような「いらいら」を解消する一つの方法として、各自のパソコンやスマートフォンからの申告などスピードに強い電子化は効果的です。

勤怠管理を効率化したいけどITが苦手なスタッフが多い

一般的なタイムカード打刻機の替わりにICカード対応の打刻機を活用することで、ITが苦手なスタッフでもこれまでと同じような感覚で運用していただけます。しかも、打刻データの収集に現地まで行かなくてもインターネット経由で瞬時に打刻データの確認が可能です。

導入事例

鶏のあみ焼きとお魚のお店 赤かぶ様

タイムカードの集計作業だけで2日間かかっていたのが、勤怠の集計から給与計算と振込まで含めて約1時間半で行えるようになりました!

導入前の背景や課題

勤怠管理システムを導入する前は紙のタイムカードによる管理をしていました。月末になると、オーナーである私自身が店舗スタッフのタイムカードを見ながら手計算で集計し給与計算を行っていました。何十人ものスタッフの打刻を全部チェックして、割増を考えて給与を計算してと、非常に大変な作業になっていました。

選択のポイント

順調にお客様も増えて3店舗目を出店したのですが、それに伴いひときわ時間がかかるようになったのが、タイムカードの集計と給与計算でした。特にタイムカードの集計には業務の合間を見て作業しても2日間はかかっていました。そんなときにインフォコネクトさんに相談すると、スタッフの手持ちのスマホで打刻ができて集計も自動で行ってくれる、ジョブカン勤怠という一人につき月額200円の低コストなサービスを提案をしてもらえたので直ぐに導入を決めました。

導入後の成果

このジョブカン勤怠を導入したことで、もともと2日以上かかっていた作業が、勤怠の集計から給与計算と振込まで含めても約1時間半で行えるようになり、かなりの時短を実現できました。

お客様プロフィール
店舗名
鶏のあみ焼きとお魚のお店 赤かぶ
所在地
三重県松阪市久保町836-4
URL
http://www.akakabu.info/

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