インフォコネクト図書館:呪術廻戦(芥見下々)

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皆さんこんにちは!週刊少年ジャンプを買おうと思いつつ、目当ての漫画がワンピース呪術廻戦の二つだけなのでなんだかんだ買い始めるに至らないRIMPEIです。

毎回このシリーズを書いているインフォコネクト図書館館長に代わって今回はRIMPEIが館長代理として話題のあの漫画を紹介していきます!

さっそく見ていきましょう♪※ネタバレ注意。

呪術廻戦

こちらは週刊少年ジャンプで連載中で、今年の12月には映画も公開予定の超、超、超話題作です!

昨年の10月から放送された第1期のアニメも、絶賛する声が巷でたくさん飛び交っていたのが記憶に新しいです。

アニメ第2期も制作が始まっているということでまだまだ話題が尽きない作品なので、ポスト鬼滅なんて声もあるみたいですね。

しかーーーし!

内容も絵のテイストも全然毛色の違うものなので、鬼滅は正直あんまりハマらなかったな、という方にもおすすめできる作品かもしれません!!

私個人の感覚にはなりますが、ざっくり言うと呪術廻戦はもう少し大人な雰囲気という印象です。

読めば読むほど深みにはまっていき、早く先の話が読みたくなるような作品ですね。

インフォコネクト図書館:呪術廻戦(芥見下々)

館長代理の個人的な注目Point

・現代の日本を舞台に、呪術を用いて呪いを払う呪術師たちの物語
・主人公は常人離れした身体能力を持つ高校生 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ) 16歳
・ひょんなことから呪術師を育成する「呪術高専」に入学する主人公
・主人公がいきなり処刑宣告?!
・呪いの王と評される「 両面宿儺(りょうめんすくな) 」
・強い、強すぎる。最強を体現する担任教師 五条悟(ごじょう さとる)
・呪術を扱うために必要な呪力(人間の負のエネルギー)
・登場人物たちの持つそれぞれ違う術式(呪力を用いて発動させる能力)

正直注目ポイントがありすぎてまとまらないんですが、あまりにも長くなっちゃうのでこれくらいに…

どうです?
バトルものやダークファンタジーがお好きな方はもうワクワクしてるんじゃないですか?

主人公の虎杖悠仁くんは祖父に育てられたお爺ちゃん子で、義理深く、強さと優しさを持つ好青年なんですが、少し不器用な部分があったり少しおバカな部分があったりと愛され要素満載でまさに「主人公」という感じです。

虎杖くんもさることながら、他の登場人物たちも個性的でユーモアあふれる人たちばかりなので、面白い掛け合いでクスッと笑えるシーンがけっこうあります。(喋るパンダとか、喋る火山とか、高性能なメカとか人以外にも色々出てくるんですけどね笑)

そんな個性的な登場人物たちは、皆基本的に術式(呪力を用いて発動させる能力)を使えるんですが、呪力を持たずに生まれ、術式も使えないけれど呪術高専で日々努力を重ねている女生徒がいるんです。

普通であれば不利な世界に身を置く彼女にはそうする理由があって、それが紐解かれていくところは涙なしでは見られません。

見応えがあってかっこいいバトルシーンはもちろんのこと、いろいろと考えさせられたり泣けたりするところもあり、かと思ったら笑ってしまう場面もたくさんあるので、読んでいるだけで感情があっちへいったりこっちへいったりと大忙し

インフォコネクト図書館:呪術廻戦(芥見下々) 

まとめ

呪術廻戦はバトルで興奮して、シリアスな場面で緊張して、たまにクスッと笑えて読んでいて飽きない作品です。

考察ポイントも多くあるので、今後の展開予想や考察を深めながら読み進めていくのも面白いかもしれませんね!

冒頭でもお伝えしましたが、来たる12月24日映画『劇場版 呪術廻戦 0』が公開となります。制作会社はアニメ版も制作した『MAPPA』ですので迫力満点でとても美しい映像が期待できますね!

手始めにアニメや映画を見てみるとハマるかもしれないので、クリスマスイブは劇場に足を運んで見てはいかがでしょうか(^^)

 

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