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「佐藤雅彦展」に行ってきました!
「佐藤雅彦展」に行ってきました!

こんにちはYUKIEです。横浜美術館で開催されていた佐藤雅彦展に行ってきました。
日々の生活や仕事の中で「大切だとは分かっているけれど、きちんと考えきれていなかったこと」に、改めて向き合えるとても貴重な時間でした。
展示は、完成した作品だけでなくそこに至るまでの思考やプロセスも含めて紹介されており、知識として学ぶだけでなく、直感的にも楽しめる構成になっていました。今回は、その中でも特に印象に残った展示をいくつか紹介します。
- \\ 目 次 //
- 「作り方を作る」という考え方
- 指紋の池|意識していなかったものに生まれる愛着
- テレビで見ていた世界が、目の前に
- まとめ|人の感情をどう考えるか
「作り方を作る」という考え方
まず強く印象に残ったのが、「作り方を作る」という解説展示です。
ネーミングにおいて「音」をとても大切にされていることや、モノやアイデアに対する付加価値の付け方がとにかくユニークで、見ていて「なるほど…」と何度も立ち止まってしまいました。完成物だけを見るとシンプルに感じるものでも、そこに至るまでには明確なルールや視点があり、その“型”そのものを設計していて、とても勉強になりました。


指紋の池|意識していなかったものに生まれる愛着
二つ目は「指紋の池」という展示です。
自分の指紋をスキャンすると、その指紋が登録され、画面の中でまるで生き物のように泳ぎ出します。普段はまったく意識することのない「指紋」なのに、自分の指紋が泳いでいる姿を見ていると、不思議と愛着が湧いてきました。「人はどんなものに、どんな瞬間に愛着を感じるのか」そんなことを自然と考えさせられる、とても印象的な作品でした。


テレビで見ていた世界が、目の前に
三つ目は、テレビで見ていたキャラクターや作品が実際に展示されているスペースです。
「つながりうた もりのおく」や「ピタゴラスイッチの装置」実際に放送されていた映像と連動した展示など、子どもの頃から親しんできた世界が、リアルな空間として目の前に広がっていて、思わず感動してしまいました。「知っているもの」だからこそ、その裏側にある構造や仕組みを見ることで、新しい発見がたくさんありました。

まとめ|人の感情をどう考えるか
広告や番組を数多く手がけてきた佐藤雅彦さんの展示は、Webサイト制作やパンフレット制作など、広告物に携わる仕事をしている立場として非常に勉強になる内容でした。
特に強く感じたのは、「人の感情をどのように考え、どう動かすのか」という視点の大切さです。デザインやコピー、構成を考えるとき、つい見た目や情報整理に意識が向きがちですが、その先にある「人の感じ方」まで、もっと深く、丁寧に考えるべきだと改めて感じました。
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