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手荒れが気になる季節に【手洗い直後のハンドケアルーティン】

手荒れが気になる季節に【手洗い直後のハンドケアルーティン】

手荒れが気になる季節に【手洗い直後のハンドケアルーティン】

こんにちは、KISARAです。
最近手荒れがひどくて…。
手洗いや消毒の機会も多く、気づかないうちに乾燥が進みやすいですよね。私自身も、指先のカサつきやささくれが気になりはじめてから、ハンドケアのやり方を見直しました。

今回は、手を洗った直後のタイミングを活かして、無理なく続けられるケア方法をまとめています。乾燥が気になる方の参考になれば嬉しいです。

ハンドケアは「手を洗った直後」が重要です

手が濡れている状態は、実は保湿のベストタイミングです。
このタイミングで「水分 → 油分 → フタ(クリーム)」の順に重ねると、しっとり感が長持ちしやすくなります。

私の基本ルーティンは以下の流れです。
①ミスト(導入)→ ②オイル(爪・関節)→ ③クリーム(状況別)→ ④手袋(就寝時)

手荒れが気になる季節に【手洗い直後のハンドケアルーティン】
 
 

① 無印良品「発酵導入化粧液」:手洗い直後に濡れたままスプレー

まず最初に使用するのが、無印良品の「発酵導入化粧液」です。
手を洗ったら、タオルで完全に拭く前に、濡れた手へすぐスプレーするのがポイントです。
 

使い方の工夫(続けやすくするために)

・キャップを無印良品で販売されているスプレーノズルに付け替えて使用
→ ミストにした方がべたつきにくいため、おすすめです。

・持ち歩き用は小さいスプレー容器に詰め替え
→ 容器は無印良品や100円ショップでも購入できます。
 
 

② 無印良品「マカデミアナッツオイル」:爪まわり・関節まで丁寧に

発酵導入化粧液の後は、マカデミアナッツオイルを使用します。
爪に少量のせてから、爪の周り(甘皮付近)・指の間・関節など、乾燥しやすい部分まで塗り込みます。

爪まわりを丁寧にケアすると、手全体の印象が整いやすいと感じています。
 
 

③ 仕上げのクリームは「タイミングで使い分け」

①②の後は、状況に合わせてハンドクリームを使い分けています。
いくつか使い分けている中でも、最近特に愛用しているのが以下の3つです。
 
 

Aesop/ハンドクリーム(しっかり保湿したい時)
・香りが好みで、気分転換にもなります
重ための使用感で、保湿力を重視したい時に適しています
 

PRETYSKIN/ハンドクリーム(仕事中など、べたつきを避けたい時)
軽めの使い心地で、べたつきにくい
・PC作業中など、手を頻繁に使うタイミングに向いています
 

ユースキンA(就寝前・手荒れが気になる時)
夜寝る前の集中ケアとして使用
・洗い物などで荒れやすい時期は、特に頼りになります
 
 

④ 就寝時は「綿100%の手袋」で密封ケア

就寝前は、クリームを塗った後に 綿100%の手袋を着用して寝ています。
これだけでも翌朝の手触りが変わりやすいと感じています。
 

手袋選びのポイント

100円ショップのスマホ対応手袋が便利です

・ただし使い続けると伸びてスマホ操作がしづらくなることがあります
→ その場合は、指先だけカットして使うのもおすすめです
 

まとめ:手洗い直後に「水分→油分→フタ」を重ねるのがポイント

ハンドケアは、乾燥を感じてから対策するよりも、手を洗った直後に保湿を重ねておくことで、しっとり感を保ちやすくなります。

今回ご紹介したルーティンは、①発酵導入化粧液で水分を補い、②マカデミアナッツオイルで爪まわりや関節までケアし、③クリームでフタをする流れです。さらに、就寝時に綿100%の手袋を取り入れると、保湿感が続きやすいと感じています。
手荒れや乾燥が気になる時期のケアとして、よろしければ参考にしてみてください。
 

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