インフォコネクト図書館:はたらく細胞(清水茜)

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皆さんこんにちは!夏か冬、どちらが好きかと聞かれますと「どちらかといえば、まあ冬」となるインフォコネクト図書館館長のERIです。

「寒い」は着めばいいので耐えられすが、暑いは脱ぐものが無くなってしまっても暑いままで自力では体温調整ができないですからね。。。
Σ(゚Д゚)なに言うてんねん。

この本に早く出会っていたら、私の理科(生物?)の成績はもっと良くなっていたかも。。。
と思っています。今でも。
とは言いつつ、当時はまあまあ理科の成績は良い方でした。Σ(゚Д゚)自慢かよw

学校の勉強も教科書は文字ばっかなんで(当然ですが)、苦手な人にとっては中々頭に入らないですよねー。

少なくとも小学生の段階では、漫画・絵本形式にしていただけると理解しやすいと思っています。
ドラマ化、アニメ化していただくと尚良しですΣ(゚Д゚)何様だよw

もちろん今回もネタバレ注意です。さっそく見ていきましょう♪

はたらく細胞

簡単にお話ししますと、完全に体の仕組み的な擬人化ストーリーです。

学生の時に勉強した「赤血球」「白血球」等の細胞に対する働きや、病気の症状である「花粉症」「熱中症」「食中毒」「がん」等々が起こった時の細胞たちの働きがよく分かります。

それぞれのキャラクターが色濃く際立っていて、とても分かりやすくて、まさに楽しみながら勉強ができるという本当に素晴らしい作品です。

インフォコネクト図書館:はたらく細胞(清水茜)

館長の個人的な注目Point

・擬人化された各細胞のキャラクター
・病気の症状ってこんな感じで反応してたんだ
・教育機関等でも認められている医療監修の作品
・教育機関・医療施設等の関係者様向けに「はたらく細胞」素材無償提供

擬人化されている各細胞はほぼ忠実にキャラクター化されています。

例えば体中をめぐっている血管が道に見立てられており「赤血球」は体中に酸素を運び二酸化炭素を肺へ運ぶ働きをしていることから配達業になっていたり、「白血球(好中球)」は体内に侵入した細菌等の異物を排除する働きなので、常に何かと戦っている攻撃的なキャラクターになっていたりしています。

個人的には記憶細胞と血小板ちゃんと乳酸菌が好きです。記憶細胞おもしろい。
一番萌えたのは「血小板」ですね。(*´Д`)ヵヮィ

細胞自体も一般的な細胞に比べて小さいことから、いわゆる園児のようなキャラクターになっていてとても可愛くなっています。

医療監修の漫画ですので、症状が起きて治るまでのストーリーが忠実に描かれていると思うんです。信じてます。

なので、自分の体はこうして花粉症のアレルギー反応がでてるんだー
という事がよく分かります。

 インフォコネクト図書館:はたらく細胞(清水茜)出典:はたらく細胞- 1巻より

まとめ

1話毎に、毎回細胞の役割解説が出てくるので短編完結ぽくみえるんですが、ちょっと伏線を張っていたものが後で回収されることもあって面白いです。

血小板ちゃんは普通にかわいい。たぶん作者は血小板ちゃんが好きなんじゃないかと思っています。血小板がいると戦闘中でも場が和みます。

これから体の仕組みを学習する方がいれば、これを呼んでいれば間違いないでしょう!!
Σ(゚Д゚)大ゲサ

こんな感じの楽しみながら勉強にもなる漫画がもっと増えればいいなと思います。
私は面白かったです!!
 

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