急なリモートワーク!問題無く仕事が出来たか検証してみた

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皆さんこんにちは、白ご飯は無味なため食べれないので、必ず「お供」もしくは「味付き」が良い業務ハッカーのERIです。

お塩、納豆、海苔の佃煮などそんな感じであれば一緒に食べれるので「白ご飯食べてるやん」って言われればそれまでなんですが。

先日、久々にリモート(在宅勤務)をする機会がありました。

省エネスペースでの作業をしたい方や、特にコロナ禍になって急遽自宅で「即席ワークスペース」のようなものを用意しなければならなくなった!!!という人向けにもオススメですので、私自身どう過ごしていったのかご紹介させていただきます!

ERIの働き方(基本編)

ほぼ事務所にいます。
そして、基本デスクトップパソコンで作業しているのでモニター2台を繋げてある環境で打合せや事務処理等をしています。

Webミーティング時は、以前紹介させていただいた「Web会議ボックス」に入ってノートパソコンで対応してしています。

ERIの働き方改革!リモートワーク編

という、なんだか「仕事とは → 事務所でするモノ」みたいな雰囲気。

SAKAKIさんやCHIKAKOさんのように週、あるいは月に数回リモートすることがないので、どちらかというと家にワークスペースは確保していないです。

そんな私でも、急遽リモートとなり「即席ワークスペース」を用意!
 

ERIの働き方(リモート編)

先日のリモートはどうだったかといいますと。。。

作業環境として、ノートパソコンに別途モニターを繋げています。
Webミーティングはいつも通り対応できますし、事務処理等もできてます。

あれ?
 

どう準備するか

①そもそもの「仕事環境」を整えておく

・セキュリティ対策は万全に
・ファイルはクラウドストレージに保管するように癖づけ
・予定表の共有
・情報共有出来る業務システムを活用
・コミュニティー場所の確保

など、今までリアルでやってきたものを「クラウド化」にします。
会社的には人事的な部分も気になるところですが、今回は省略します。

②作業環境の確保

日ごろからノートパソコンで作業をする練習をしてみること。(普段ノートの方はCLEAR!)

今回、私が利用したモニターが「モバイルディスプレイ」という電源不要で持ち運びしやすいものを用意していただいていました。

カバーにもなるスタンド付きなので線を繋ぐだけでデュアルモニターの完成です!

キーボードはそのままノートパソコンのキーボードを使って、マウスは無線でつなげているので、配線でゴチャつくこともありません。

ERIの働き方改革!リモートワーク編

まとめ

仕事環境を全てクラウド化するのは難しい業種もあるかもしれませんが、この新型コロナウイルスがはやりだして、多くの企業がクラウド化した事実もあります。

また、最近では自然災害が多くニュースにされていることから、いつか出勤困難も予想されますので、どこに居てもある程度の仕事が出来るように備えるという考え方もありますね!

いきなりスタートするとアレルギー反応が出る人もいるので、出来るところから少しずつクラウド化してみて、いつでもリモート(在宅勤務)対応出来るようにしてみましょう!!
 

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